私は、犬が嫌いでした。
わけは、子供のころに犬に襲われたという、ありふれたもの。
そんな私が犬を飼うようになったのは、犬好きの妻の影響でした。
それから、ブリーダーのところへ行き、ゴールデンの子供を買いました。
それが、ずんだくんです。
ところがその後、4頭の犬たちと暮らすようになるとは、その頃は
夢にも思いませんでした。
2頭目ミックス、3頭目黒ラブは、ある動物保護団体から、
そして4頭目のラブは、盲導犬になれなかった子を引き取りました。
ここで、一番強調したいことは、
2〜4頭目の子は、いずれも成犬になってから、
わが家にやってきたということです。


確かに最初は、順列や食べ物で、トラブルもありましたが、
いったん決着が付くと、みんななかよく暮らしています。
犬も人も、家の中で一緒に暮らしていると、なんとなく
分かり合えるみたいです。
しつけって、何なのかな?と思います。
たとえば、トイレの場所なんかは、教えないのに、
先住犬を見て覚えたみたいです。
まあ、これは、どの辺から問題にするか、ということにもよりますが、
ゴミ箱あさり、
ドアの破壊、
たまにするベッドでの粗相などは、わが家では問題になりませんので、
やっぱり、ふつうの家とは、
感覚が違うのかもしれません。